牡羊座の会
 昨日は、いつもの仲よし3人組の「末っ子トリオの会」のひとりが仕事の関係で参加できなかったため、ふたりで食事会&おしゃべり会を行った。私たちふたりはともに4月生まれゆえ、「牡羊座の会」となった。
 お互いに仕事でストレスがたまっていたため、いつものようにほとんどしゃべりっぱなし。おかげでずいぶん気持ちが楽になり、ストレスのためにできた口内炎の薬も教えてもらい、すぐに買いに行った。
 今回は銀座でイタリアンだったが、そのデザートがとても美味だった。モンブランのような栗を使ったスイーツで、「モンテビアンコ」という名前。今日の写真はそのおいしい栗のデザート。
 さて、目いっぱいおしゃべりして、心のもやもやを発散したから、次なる仕事に自分を向けていかなくちゃ。
 今日はベランダの花を植えかえたり庭の雑草をとったり、たまっていた庭仕事をして、外回りを少しきれいにした。
 さて、これから夜中に向かってというか、明け方に向かって、ロジャー・フェデラーのローマ・オープンの準決勝があり、ほとんど同時刻にチェルシーとバイエルン・ミュンヘンのチャンピオンズリーグの決勝が行われる。
 起きていられるかなあ。でも、頑張ってライヴを見ないと意味がないし。まだ口内炎が完璧に直っていないのに、また寝不足になったらマズイかなあ。思案のしどころである(笑)。


 
| 親しき友との語らい | 23:28 | - | -
ニコライ・ホジャイノフ
 先日インタビューした若手ピアニスト、ニコライ・ホジャイノフが3年に1度開催されているダブリン国際ピアノ・コンクールで優勝を果たした。
 彼は前にも書いたが、2010年のショパン国際ピアノ・コンクールで最年少ファイナリストとなった、未来への可能性を秘めた逸材。
 1992年ロシア極東ブラゴベシチェンスク生まれで、現在まだ19歳だ。
 だが、年齢にそぐわずとても落ち着いていて、あまり笑わないクールなタイプ。インタビューのときも冷めた感じの返事が多く、コンクールに対しても自身を客観的にとらえている様子だった。
 そのときに「もうすぐダブリンのコンクールを受けに行くよ」と語っていたが、つい先ごろ優勝の一報が入り、あのときの自信に満ちた表情が浮かんできた。
 ホジャイノフは、現在モスクワ音楽院でヴォスクレセンスキーに師事している。ヴォスクレセンスキーにも以前話を聞いたことがあるが、とても生徒思いで熱心な先生だと感じた。
 このインタビューのときに「ロシアを出て他の国に留学するとか、他の国に住んでみたいと思わない?」と聞いたところ、こんな返事が戻ってきた。
「モスクワ音楽院は世界最高峰の教育機関だと思うし、すばらしい教授陣がいる。だから他の国に行く必要性は感じない。ここで最高の勉強ができるのだから、これからもずっとここにいるよ」
 彼は今秋、来日リサイタルが予定されている。それに合わせて録音もリリースされる予定(ビクター)。ひとまわり大きくなったホジャイノフの演奏を聴くことができそうだ。
 彼のインタビューは、来日間近になったころの「音楽の友」に掲載される予定である。
 今日の写真はインタビュー後の1枚。彼はすごくおしゃれで、カッコいいスーツでビシッと決めていた。実は、これにソフトフエルト製の中折帽子をかぶっている。でも、写真では髪の毛を見せたいからと、帽子は拒否。うーん、なんでもはっきり主張する人だ。この妥協のなさが、一途な演奏にも通じているのだと納得。



 
| 情報・特急便 | 21:30 | - | -
スケジュール変更
 今回のミュンヘン出張は、諸々の事情により、キャンセルとなった。
 しかし、今日出発の予定だったため、この1週間は缶詰状態で来週の原稿締め切り分と格闘。それがスケジュール変更となり、一気に疲れが出た感じ。
 なんだか虚脱状態で、何もやる気が起きない。
 こういうときはからだを動かすのが一番だと思い、久しぶりにフィットネスに行った。やはり久しぶりだと、からだが動かないものだ。トレーナーに「ほら、もっともっと」とカツを入れられ、終わったら汗ビッショリ。
 その後、ボーッとロジャー・フェデラーのマドリード・オープンの優勝シーンをビデオで見ていたら、ようやく頭も目覚めてきて、次なる行動を起こそうという気になってきた。
 今週は少しペースを落として、本来の自分に戻らなくてはならない。
 今日の写真は優勝したロジャーと、ゲストプレゼンターのウィル・スミス。ロジャーはこの優勝で第2位に返り咲き、第1位を視野に入れて走り続けている。
 今週はもうローマ・オープンが始まっていて、もうすぐローランギャロス(グランドスラムのフレンチ・オープン)だ。私もボーッとしていないで、なんとかせにゃ、と思うのだが、どうも力がイマイチ入らない。ワインでも飲んで、潤滑油とするかな(笑)。


 
| 日々つづれ織り | 23:13 | - | -
ミュンヘン出張準備
 ようやく、ミュンヘン出張前の原稿をすべて入稿することができた。
 さて、すぐに出張準備にとりかからなくてはならない。まだ何も用意していないし…。
 でも、もう疲労困憊して、しばらくは頭のなかが空っぽ。からだもいうことをきかない。
 こういうときは、まったく違うことをしたほうがいいのかも。
 というわけで、テニスのマドリード・オープンの決勝をテレビ観戦することにした。ロジャー・フェデラーとチェコのトマーシュ・ベルディヒの対戦だ。
 優勝すれば、フェデラーは第2位に返り咲くことができる。眠くても疲れていても、応援しなくちゃ(笑)。
 えーい、いいや。もう荷造りは途中でやめようっと。
 明日1日でなんとか帳尻を合わせよう。と、勝手にいいわけしているワタシ。
 ロジャー、頑張れー。エネルギーを分けてくれー!!
| ああ愉しき(?)、締切り地獄 | 22:30 | - | -
小エビと新キャベツのペペロンチーノ
 忙しいときは、しっかり食べてエネルギーを補充するのが一番だ。
 今日は駿河の天日干しの干しエビ(小エビ)があったので、これに春ならではの新キャベツ、新タマネギを取り合わせ、ペペロンチーノを作った。
 まず、2人前でパスタ180グラムをゆでる。その間にソース作り。
 フライパンにオリーブオイル大さじ4を熱し、ニンニク2個のみじん切りとタカノツメ2分の1個(お好みで増減)のみじん切りを炒めて香りをオイルに移し、そこに新キャベツ4分の1個のざく切りと新タマネギ2分の1個の細切りを加えて、ややしんなりするまで炒める。そして好みの辛さに塩・コショーで調味。最後に干しエビ100グラムを入れ、ざっくり混ぜればOK。
 ゆであがったパスタにソースをからめ、イタリアンパセリのみじん切りをトッピングすれば出来上がり。お好みでパスタのゆで汁を少々混ぜてもいい。なんといっても、素早いのがこのレシピの一番のメリット。
 今日の写真は、まだ湯気が出ている出来立てのペペロンチーノ。ああ、昼間からワインが飲みたくなってくるー(笑)。
 そうはいかないゾ。すぐに仕事、仕事っと。

| 美味なるダイアリー | 22:01 | - | -