Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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CDの選曲とライナーノーツ
 いま、女性誌の付録CDの選曲、解説、ライナーノーツに取り組んでいる。
 この仕事は結構時間がかかり、さまざまな資料を探しながら、ひとつずつ作業を行っていかなくてはならない。
 すでに70分ほどのCD1枚分の選曲は終え、いまは解説原稿に入っている。
 これがまた、時間がかかるんですなあ。
 クラシックの専門語をあまり用いずに、しかも上質でわかりやすく、内容の濃い文章に仕上げなくてはならないため、かなり神経を遣う。
 レコード会社の担当のSさんから、最終決定した曲目の音源が送られてきたため、じっくりと聴きながら原稿を進めている。
 以前も、この女性誌で何枚かそのときの特集に合わせた付録CDを作っているため、仕事のペースはつかんでいるはずなのに、やっぱり時間がかかってしまう。
 私はすっ飛ばして原稿を書くことができず、ひとつずつ集中して書いていくタイプゆえ、まだ半分くらいしか仕上がっていない。
 締め切りは迫っているし、他の雑誌の原稿も催促がきてしまったし、心は焦るばかり…。
 でも、こういうときはちょっと息抜きをして、また新たな気持ちでパソコンに向かう必要がある。
 というわけで、大好きなネルソン・フレイレの新譜を聴くことにした。
 実は、私の愛するピアニストについて、じっくり私見を述べる場がほしいと思い、ブログに「マイ・フェイバリット・ピアニスト」という新たなコンテンツを加えようと思っている。
 最初に登場するのは、フレイレである。
 今日はまだその余裕がないため、一両日中にこのコンテンツをスタートさせたいと思う。
 演奏のみならず、そのピアニストのインタビュー時の様子、素顔など、さまざまな角度から書いていく予定である。
 さて、フレイレを聴こう。
「マイ・フェイバリット・ピアニスト」、お楽しみに〜。 
 
 
 
 
 
| ああ愉しき(?)、締切り地獄 | 23:38 | - | -
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