Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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さくらアイス
 リオ・オリンピックで日本人選手の快進撃が続いている。
 今朝の男子400メートルリレー決勝は、燃えに燃えてしまった。
 4人ともすばらしい走りで、しかも予選よりもタイムが短縮している。
 今回のオリンピックをテレビ観戦して感じたことだが、最近の若いアスリートは国際試合を数多く経験しているからか、本番で緊張する様子があまり見られない。
 以前は、日本人は本番に弱いといわれていた。
 だが、今回は本番になると自身のベストタイムを出したり、ラウンドが進むにつれ、より強く早く美しくなっていく。
 本当に4年後の東京オリンピックが楽しみである。きっとチケットは早々に売り切れるだろうが、ぜひ何かの競技をナマで観たいと思う。
 この東京オリンピックは、「日本のおもてなしの心」が大切だといわれている。そこでひとつアイディアが湧いた。
 先日、京都の仁和寺の二王門前の和風カフェでいただいた「さくらアイス」がとてもおいしかったので、ぜひこれを日本の夏の風物詩として提供してはどうか、と考えたのである。選手村でも配ってほしい。
 東京オリンピックは、猛暑との闘いである。暑さと湿度の高さで選手も関係者も観客も相当にまいると思う。そんなときに「さくらアイス」があれば、日本の味が堪能できるのではないだろうか。
 これは、いわゆるさくら餅のような味わいで、さくらの葉かさくらの花の塩漬けが入っているような感じ。暑さがしばし忘れられ、しかも甘さと塩辛さのバランスがとてもいい。このお店では、アイスの下に、抹茶のカステラが敷かれていた。まさに、和のテイストである。
 会場で売ったら、飛ぶように売れると思うけどな。
 今日の写真は、その「さくらアイス」。まだ4年あるから、どこかのジェラートメーカーが作ってくれるといいんだけど…。


 
| ゆったりまったり京都ぐらし | 22:03 | - | -
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