Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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ウィーン楽友協会 作曲家の彫像
 ウィーンの楽友協会(ムジークフェライン)には何度か取材にいっているが、そのつど随所に飾られている作曲家の彫像に見とれてしまう。
 それぞれ非常によく創られたもので、作曲家の特徴をリアルに伝えているからである。
 もちろん、ウィーンには公園や広場などに作曲家の像がたくさん置かれているが、これらは主として雨ざらしの状態である。それでも、みな保存状態がよく、音楽ファンや観光客による記念撮影のよき被写体となっている。
 楽友協会の彫像は屋内にあるため、創られた当時のままのよい状態を保っている。
 これらは屋外のものと異なり、目立った感じでもなくさりげなく置かれているため、写真の被写体となることはそう多くない。
 今日の写真は黄金のホールの廊下にあるフランツ・リスト、フーゴー・ヴォルフ、グスタフ・マーラー、そして小ホールのブラームス・ザールにあるヨハネス・ブラームス。
 本当に、作曲家の特徴をよくとらえているでしょう。








 
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