Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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カルテットの会
 昨夜はほんのひとときパソコンから離れ、気の合う仕事仲間4人の飲み会&食事会に出かけた。
 これは本当に何でも話せる、決して出た話題は他言しない、思いっきりぶちまけるという女子会で、定期的に集まっている仲良し4人組。このさい、ネーミングをしようと思い立ち、「カルテットの会」と命名。でも、みんなピアノを弾いていた人ばかりだから、だれひとり弦楽器が得意な人はいないという、「演奏できないカルテット」だ(笑)。
 みんな声が低めだが、一番声の高い人から順に楽器を決めようということになり、STさんが第1ヴァイオリン、YTさんが第2ヴァイオリン、私がヴィオラ、KOさんがチェロと決まった。でも、みんな弾けないんだよね。まあ、単なるネーミングだから、いっか。
 というわけで、この前会ってから山ほどたまっていた話が出るわ出るわ、我先にと話し出し、食べているときも飲んでいるときも、一瞬たりとも話題が途切れることはない。ウワーっ、みんなエネルギッシュ。彼女たちは全員がものすごく仕事ができるし、やることが早いし、突進型。私もよく猪突猛進型だといわれるから、似た者同志が自然に集まったみたい。
 あれよあれよというまに5時間以上経過、「キャーっ、もうこんな時間」ということになり、バタバタと解散。「また、すぐに会おうねー」「まだまだ話したりないから」と叫びながら、それぞれ嵐のように帰路に着いた。
 今日は昼間はインタビューが2本分あり、夜は久しぶりにピーター・ゼルキンのリサイタルに行った。このコンサート評は次号の「モーストリー・クラシック」に書くことになっている。その間にあたふたと原稿も入稿したため、なんだか疲れてからだが重かったけど、精神的にはすっきり爽快。
 やっぱり腹を割って話せる、本音トークのできる友だちは貴重だ。ストレスは吹き飛ぶし、やる気がまた起きるし。でも、肌が荒れてしまった。まいったなあ、寝不足がたたったようだ。早く締切り地獄から脱しなくては…。
| 親しき友との語らい | 23:45 | - | -
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