Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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秋なのか、夏の名残りなのか…
 最近、日中は蒸し暑いほどなのに、夜はぐんと冷え込み、何を着たらいいのか迷ってしまう。
 いったい、季節は秋なのか、夏をまだひきずっているのか理解に苦しむ。そんな気候だから、まわりに体調を崩している人が多い。
 もっとも驚くのは庭の花壇に水やりをするとき。初夏から毎日というほど元気に花をつけているハイビスカスが、まだ咲いていることだ。
 ピンクや赤のハイビスカスもあるが、一番活発に咲いているのは南側に植えてあるオレンジ色の花。これがすこぶる元気で、11月だというのにほぼ毎日いくつか花をつける。
 なんと健気なことだろう。季節の変動もなんのその、立派に自分の役目を果たしているではないか(笑)。エライなあ。植物からエネルギーをもらうというのは、こういうことをいうのかもしれない。
 さて、今日もまたすばらしいピアニストの演奏を聴きに行く。マレイ・ペライアのリサイタルだ。
 ハイビスカスのようにきちんと自分の仕事をしなくちゃね。

| 日々つづれ織り | 12:41 | - | -
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