Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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アキコ・グレース
 昨夜は、ヤマハホールで行われた「アキコ・グレース バレンタイン・ナイト・コンサート」を聴きに行った。
 私はジャズは専門ではないが、アキコ・グレースは「日経新聞」の執筆仲間で、新年会のときに「ぜひ、聴きに来てね」といわれたため、出かけた。
 というのは、彼女は第2部でJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」の即興を行ったのである。これが「聴きに来てね」といわれたゆえんだ。
 アキコ・グレースの演奏は、エレガントで流麗で柔軟性に富む。美しいドレスでピアノに向かうところも、ちょっとクラシック的。
 この日はバレンタインデー。いま大人気のパティシエ、辻口博啓氏のショコラのおみやげ付きで、彼も忙しい合間を縫って会場に駆け付け、ステージであいさつを。
  以前、彼女のCDのライナーノーツを辻口氏が執筆したのが友情の始まりとか。
 その2つのショコラの中身は、ひとつはフランスから取り寄せた桃の紅茶のフレーバー入り、もうひとつはドンペリのシャンパン入り。
 うーん、おしゃれでぜいたく。
 昨日はアキコ・グレースの音楽とショコラで五感に刺激を与え、しばし異次元の世界をさまよった。
 今日の写真は終演後の彼女のリラックスした表情と、さまざまな味と香りが凝縮したショコラ。音と味をお届けできないのがクヤシイ(笑)。



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