Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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ロベルト・バッジョ
 私をサッカーへと導いてくれたロベルト・バッジョの近況にちょっと触れてみたい。
 少し前まではイタリア・サッカー協会の技術部総長の仕事に就いていたが、最近入ってきたニュースでは、監督ライセンスの取得に向けてフィレンツェ近郊のFIGC(イタリア・サッカー連盟)のテクニカルセンターで、講義を受講中とか。
 これはセリエAのクラブを率いるための資格となる、カテゴリー1の取得を目指していることを意味しているそうだ。
 うわさでは、インテルのマッシモ・モラッティ会長とバッジョは非常に親しく、何度か会談していて、来シーズンのインテルの監督就任もあり得るという。インテルには長友祐都が所属している。バッジョが監督の資格を得て就任するとなれば、日本でも大きなニュースとなるに違いない。
 待ち遠しいなあ。あのバッジョが監督となってピッチに帰ってくるなんて。初めて登場するときは、感動のあまり目がうるうるになってしまうかも(笑)。
 バッジョの引退前のブレシア最終試合を観戦しに行きたいと本気で思っていた私。それはかなわなかったから、今度こそ監督として現れる雄姿を拝みに行きたいものだ。まあ、無理だろうけどね。テレビでキャーキャーいいながら見るのがオチかもね。
 その前に、絶対に資格をとってもらわなくちゃ。その先にはイタリア代表の監督もあるんじゃないかな。楽しみになってきたゾ。
 先日、小川典子のインタビューのときに、マンチェスターの音楽祭の話を聞いていたのだが、私と音楽事務所の担当者の女性のふたりともサッカーファンとわかり、小川典子に「音楽祭に来てよ。マンチェスターユナイテッドも見られるし」といわれてしまった。そりゃ、行きたいけどね。これぱっかりはなかなか実現ができないのですよ。と、今日もまたテレビ観戦でお茶を濁している、それも原稿の合間の短時間のみ。
 今日の写真は以前上海に行ったとき、街角の新聞や雑誌を売っているところで見つけたバッジョの写真。雑誌の表紙になっていた。道を歩いていながら、すぐにこの写真が目に入ったのは、さすがでしょ(笑)。

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