Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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レタスと山芋のシンプルサラダ
 いま、ヨーロッパではサッカーのチャンピオンズリーグの真っ最中。先日は、ロンドンでチェルシー(イングランド)が1対0で2連覇をねらうバルセロナ(スペイン)に先勝した。
 この貴重な1点を決めたのは、私が応援しているディディエ・ドログバだ。第2戦は24日にバルセロナで行われる。ぜひ、次も勝ってほしい。
 でも、試合をライヴで見ることはできず、コンサートから戻って結果を知ったわけだが、ニュースでドログバの雄姿を見て「よしっ、乾杯するゾ」と元気が湧いてきた。
 こういうときは、無性にお肉が食べたくなる。というわけで、週末はおいしいお肉の買い出しにいき、久しぶりに焼き肉を作った。これはアーティストレシピのチョン・ミョンフンのレシピである。
 実は、私は焼き肉や豚肉のショウガ焼きなどを作るとき、必ず添えるサラダがある。レタスと山芋のシンプルサラダである。
 これは以前、仕事仲間に評判だという焼き肉屋さんに連れていってもらったとき、そこで出されたサラダをまねしたもの。
 味を覚えてきて、自分なりに再現してみたものである。
 まず、新鮮でやや硬めの葉をもつレタスの葉を5〜6枚用意。冷水につけてパリッとさせ、ひと口大にちぎる。しっかり水気を切って、ボウル状のお皿に入れ、そこに山芋10センチから15センチ(大きさによって調整)すり下ろし、かつおぶしをひとつかみ散らす。こまかなかつおぶしはそのまま、荒削りのものは手でもみほぐして入れる。
 その上におしょうゆをほんの少しタラリとかけ、ざっくりと混ぜればできあがり。
 これは結構やみつきになるおいしさで、シンプルでヘルシーなため、お肉の濃い味を和らげる役目も果たしてくれる。
 焼き肉屋さんでは、結構味を濃くしていたけど、私はできる限り薄味で勝負。山芋(長芋)もレタスも1年中あるから、いつでもオーケー。山芋はすり下ろさず千切りにすると、また異なった歯ざわりが楽しめる。
 簡単だから、ぜひ作ってみてくださいな。くれぐれもレタスをパリッと、水気をこれでもかというくらい切るのをお忘れなく。
 今日の写真はできたてのサラダ。たくさん作っても、すぐに終わっちゃうはず。レッツ・トライ!!
 これ食べて、また元気にドログバ応援しなくちゃ(笑)。



 
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