Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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チャイコフスキー国際コンクール優勝者ガラ・コンサート
 昨日はサントリーホールに「第14回チャイコフスキー国際コンクール優勝者ガラ・コンサート」を聴きにいった。
 23日に行われたリサイタルに続く、コンチェルトの夕べで、まずヴァイオリンのセルゲイ・ドガージンがモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番を流麗な響きで聴かせた。
 次いで、チェロのナレク・アフナジャリャンがドヴォルザークのチェロ協奏曲を深々とした味わいで披露。
 後半はピアノのダニール・トリフォノフがショパンのピアノ協奏曲第1番を自信をみなぎらせて演奏した。
 昨年もコンクール直後にこのガラ・コンサートは行われたが、特にアフナジャリャンとトリフォノフの成長が際立った。ふたりとも昨年よりも格別に表現力が増し、作品の内奥に迫り、自身の歌を奏でていたからである。
 この公演評は次号の「モーストリー・クラシック」に書く予定になっている。
 会場でまたもや親しい友人のKさんに会い、話に花が咲いた。彼女は、私の「美味なるダイアリー」の「レタスと山芋のシンプル・サラダ」を気に入ってくれ、ほとんど毎日作っているとか。なんでも、おいしいかつお節を求めて日本橋まで出かけたという。すごいことだ。ここまで気に入ってくれるとは…。今後は、もっと気を引き締めてこのブログを書かないといかんな(笑)。
 彼女は、ご自宅の近くのおしゃれなフランス菓子店のおいしいオレンジケーキをもってきてくれた。「おいしいサラダおしえてくれたから、お土産ね」といって。ウワーッ、余計にレシピ、頑張らなくちゃ。
 Kさんは、いつもとってもおいしい物をもってきてくれる。このケーキも、自然でおだやかな味の逸品。ごちそうさまでした!!
 さて、いよいよゴールデンウィークに突入。世間はお休みだけど、私は原稿がたまっているし、「ラ・フォル・ジュルネ」のインタビューやコンサートに行く予定になっているし、まったくお休みなし。
 まあ、電話もメールもこないから静かだけどね。と思ったら、「音楽の友」の編集長から電話がかかってきて、明日の朝一番で急きょウィーン少年合唱団のインタビューをすることになった。それも次の日の午前中までに原稿をアップしなければならないんだって。ヒエーッ、どうしてこうなるの?
 やっぱり、私にはゴールデンウィークの休暇は縁がないのね。ムムム。
| クラシックを愛す | 22:35 | - | -
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