Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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藤井香織
 インターネットの発達によって世界中のどこからでも通信が可能になり、本当に世界が狭くなったと感じる。
 つい先ごろ、フルーティストの藤井香織からメールが届いた。彼女はずっとニューヨークで暮らし、アメリカを中心に音楽活動をしている。
 以前、インタビューをしたときに意気投合し、それからはいろんな話をするようになった。いつ会っても、とても元気で明るく、エネルギーをもらえる感じ。メールによると、ニューヨークでも元気に頑張っているようで、ほっとひと安心。
 来年の春にはしばらく日本に滞在するそうなので、そのときに一緒にお食事会でもしようということになった。まだ先のことだが、待ち遠しい。
 こうしていながらにして世界のアーティストの様子が入ってくるなんて、便利な時代になったものだ。
 最近は、海外のアーティストに会って名刺を渡すと、多くのアーティスのマネージャーやプロモーターから情報が次々に送られてくるようになった。
「きみのブログ、日本語だけなの? 読めないよ、せめて英語があるといいんだけどねえ」
 アーティストからこういわれると、絶句。情報交換が可能になったのはいいけど、語学の問題がある。日本人にとっては、高い壁がたちはだかっているのだ。
 いつも困るのは、その国の言語だけで情報が送られてくる場合。オランダ語のオーケストラの情報が山ほど来ても、お手上げ状態。
 藤井香織は以前から語学が堪能だった。いまやネイティヴのように話せるんだろうな。香織ちゃん、国際人を目指して頑張ってね。
| 親しき友との語らい | 22:19 | - | -
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