Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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白菜の煮びたし
 冬になると、白菜がおいしくなる。
 私のいつも通っているオーガニックのお店にも、抱えきれないほど大きい白菜や、小ぶりの使いやすい白菜、そしてミニ白菜など、さまざまな種類が店頭に並ぶ。
 今日は中くらいの白菜を使って、「白菜の煮びたし」を作ってみた。これはひとりで白菜半分くらいをペロリとたいらげてしまうくらい、たくさん食べられるレシピ。
 私の冬の定番で、白菜を見ると、作らずにはいられないほど。お酒のおつまみにも向いているし、もちろんアツアツの白いごはんにもピッタリ。
 まず、白菜2分の1個(約1キロ)は茎と葉に分け、茎はひと口大のそぎ切り、葉はざく切りに。
 厚揚げ(大)1枚は熱湯をかけてさっと油抜きし、縦半分に切ってから1センチ幅に切る。
 大鍋にゴマ油大さじ2を熱し、まず白菜の茎をしんなりするまでゆっくり時間をかけて炒める。タカノツメ少々と厚揚げを加え、酒大さじ2としょうゆ大さじ4を入れ、弱火で3〜4分煮る。
 さらに葉を加えて3分煮てできあがり。最後にユズの皮の千切りをトッピング。
 とてもシンプルでやわらかな味ゆえ、いくらでも食べられるというわけ。どっさり作ってもりもり食べる。白菜があまって困る、というときにはぜひ!
 今日の写真はできたての「白菜の煮びたし」。厚揚げも調味料も、ちょっとだけ上質なものを使うと、たまらないおいしさに。うーん、1杯飲みたくなってきたゾ(笑)。

 
| 美味なるダイアリー | 17:22 | - | -
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