Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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ラファウ・ブレハッチ
 私の大好きなピアニスト、ラファウ・ブレハッチが2月に来日する。
 これを記念し、来日記念盤としてビクターが2005年のショパン国際ピアノ・コンクールのライヴを2枚リリースしていたのをまとめ、2枚組として再発売することになった。
 そのライナーノーツのコンチェルトのほうは以前書いていたのだが、2枚組にまとめるにあたり、ソロ演奏の曲目解説を加筆することになり、昨年11月に書いて送った。
 それがいよいよ来日直前の1月30日にリリースされることになり、今日視聴盤「ショパン名演集」が届いた。
 すぐに聴いてみたところ、あの印象的なコンクールの臨場感が伝わり、感動を新たにした。いつ聴いても、ブレハッチの演奏は心に響く。
 先日の単行本のなかでもショパンの項で彼のコンクール時のことに触れたが、本当に2005年のショパン・コンクールは忘れがたい印象を残している。
 もう何度もこのコンクールのときのブレハッチの記事を書いたため、どうしても似た内容になってしまう。いかんなあ、読者に「またか」と思われてしまうから…。
 ブレハッチにはその後インタビューを続け、いろんな話を聞いているものの、もっと新しい話題を集めなくてはならない。
 さて、今回はインタビューの機会が訪れるだろうか。コンサートの最初のほうはナントに出かけているため聴くことができないし、後半に勝負してみようか。
 さて、またCDを聴き直そうかな。ホント、どうして飽きないんだろう、われながら不思議…。
 今日の写真は再発売になったCDのジャケット。このころと、風貌がまったく変わらないのもいいよね。


 
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