Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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単行本のインタビュー記事
 先月から単行本のプロモーション活動に参画し、インタビューなどを受けているが、その記事が次々に掲載されている。
 出張中に「しんぶん赤旗」(2月3日)と「聖教新聞」(2月6日)に記者が書いてくれた記事が掲載された。
「しんぶん赤旗」は、とても感じのいい若い女性記者で、彼女とはさまざまな話がはずみ、時間を忘れて長時間話し合ったことを覚えている。
 その記事は本の紹介はもちろんのこと、私がクラシックに出合ったときのことにスポットがあてられている。タイトルは「『田園』聴き景色がフワーッと」。
 こういうインタビューを受けていると、はるかかなたにタイムスリップし、自分の子ども時代が鮮やかに蘇ってくる感じがする。
 一方、「聖教新聞」はベテランの男性記者で、彼とは以前から何度か原稿のやりとりがある。
 タイトルは「ピレネー山脈を越えた音楽家たち」「学び合い、才能を何倍にも増幅」。
 こちらの記事は、フランスとスペインの音楽家たちの交流、各々の個性、私がなぜそうした土地を訪れることになったかに焦点があてられている。
 彼とも話がはずみ、インタビュー時間を過ぎても話題が尽きず、結局近くにお茶を飲みに出かけた。
 そして今日は、弦楽器の専門誌「サラサーテ」のインタビューを受けるために会社に伺った。
 この担当の女性編集者は私の音大の後輩で、ピアノ科を卒業後ヴァイオリンを始めた人。いまでもずっと演奏を続けていて、アマオケで演奏するのが夢だったという。
 ここではナントの「ラ・フォル・ジュルネ」の話、単行本の話から始まってあちこちに話題が飛び、あっというまに2時間が経過してしまった。
「サラサーテ」の記事は、3月2日発売号に掲載されるそうだ。
 こうして仕事をしている間にも、今回「エル・ムンド」の収録を担当してくれたフランス在住のディレクターから問い合わせのメールが入ったり、他からもさまざまなメールが送られてくる。
 いまはすべて「ラ・フォル・ジュルネ」一色という感じ。帰国した翌日には、「婦人画報」の「養生日記」の原稿を急いで入稿した。
 これは1週間にわたり、健康や美容に関し、どんなことをしているかを綴るもので、出張前のドタバタの時期に体調を整えるためにしていることから、出張中に心がけていることまでを書いた。次号に掲載される予定である。
 そんなこんなで、連日いつもながらの突っ走り状態が続き、ちっとも疲れが取れない。今回は一緒にいった多くの人が胃腸の調子が悪くなったり、風邪でダウンしたり、熱が出たり…。
 幸い、私はフランスにいる間はなんとかもったが、いまになって疲れが出てきた。一番困るのは、顔に疲れが出ることだ。早くなんとか調子を戻さなくては。
 こういうときは、しっかり食べるにこしたことはない。といいながら和食がおいしくて、ガンガン食べまくっているので、下半身が重くなってきてしまった。
 こりゃ、いかん。食べた分、動かなくちゃ、余計にみっともなくなってしまう(笑)。
 今日の写真は「しんぶん赤旗」と「聖教新聞」の記事の一部。Nさん、Fさん、本当にありがとうございました。





 
 
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