Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013 記者発表
 今日は、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013」の記者発表会に参加するべく、東京国際フォーラムのB5のホールにいった。
 関係者や担当のかたから資料を受け取り、さまざまな人とあいさつを交わしたり、名刺交換をする。
 あらかじめ決められた一番前の席にすわり、スピーチの出番を待つ。
 今年は5月3日から5日まで開催で、テーマは「パリ、至福の時」。無料コンサートを含め150公演が予定され、有料公演は135公演。海外からは500人のアーティストが来日し、国内のアーティストも300人参加する。
 なお、チケット一般発売は3月16日に決まった。
 こうした概要や基本方針、スケジュールなどが次々に発表され、ようやく自分の出番がきたときは、すでにアーティスティック・ディレクターやプロデューサーがナントでの様子やこれからの東京での公演などについて多くのことを語ったあとだったため、そこでは話されなかったことを選び、即興で約7分間のスピーチを行った。
 だが、結構時間が押していて、巻きが入っている感じだったため、早口でガンガンしゃべりまくった。
 ナントでのコンサートの様子、アーティストのインタビューの抜粋、パリでの取材の内容、東京公演への期待など、いつもの早口に拍車がかかる。
 会見がすべて終了した後、みんなから「熱いスピーチだったねえ」「すっごくメリハリがあって、よかったよ」「まるで自分もナントにいっているみたいだった」「早く音楽が聴きたくなった」などとおほめのことばをいただき、お世辞だとはわかっていても、うれしい限り。それぞれの人にていねいにお礼をいい、いろんな人と歓談した。
 実は、会見後に「読売新聞」の撮影があったため、それを行ったが、カメラマンがものすごくエネルギッシュな人で、びっくり。
「ポスターの前に立ってください」
「はい、左向いて、もう一度右向いて」
「記者に向かって話している感じを撮りたいから、ずっと話していてください」
「手振り見まねがほしいから、もっと両手を動かして」
 みんなが見ている前でいろんなポーズをとるはめになり、いやあ、まいりました。
 その後もいろんな人と話をし、無事に会見は終了した。
 今後もアンバサダーとして、ラジオ出演や雑誌の取材などが入り、美術館の館長との対談なども計画されている。
 しばらくは「ラ・フォル・ジュルネ」一色になりそうだ。
 私はいったい、いつ「アーティストレシピ」の本の原稿を書けばいいのだろうか。ムムム、悩み多き…。
 今日の写真は、会見終了後アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタン氏のかこみ取材の様子。
 マルタン氏は常に疲れ知らず。あやかりたいものだ。私は短期集中型ゆえ、集中力が途切れるとへとへとになってしまう、いかんなあ(笑)。


 
| 終わりよければ…取材奮闘記 | 22:30 | - | -
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