Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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服部百音の快挙
 今日、すばらしいニュースが飛び込んできた。
 以前ブログにも書き、ヤマハのWEB「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」でも紹介した若きヴァイオリニスト、服部百音(13歳)が、ブルガリアのソフィアで開催された第9回ヤング・ヴィルトゥオーソ国際コンクールのヴァイオリン部門グループ2(12歳〜15歳)で、第1位の上に位置する「グランプリ」を受賞したのである。
 服部百音は1999年9月14日生まれ。これまでいくつかのコンクールで好成績を残しており、現在はチューリヒで名教師として知られるザハール・ブロンに師事している。
 ブロンは、多くの若手ヴァイオリニストを世に送り出したことで知られ、レッスンのきびしさでは定評がある。服部百音も、そのハードなレッスンで鍛えられたのだろう。
 彼女はこれからもっともっと才能を伸ばし、大きな花を咲かせるに違いない。
 しばらくナマの演奏を聴いていないが、次回は以前よりも大きな変貌を遂げた演奏を聴くことができそうだ。
 こういうニュースは、本当に日本の未来を明るくしてくれる。暗いニュースが多いなか、若き才能の活躍はみんなの力になる。
 凱旋公演が組まれるといいのだが…。
 
| アーティスト・クローズアップ | 22:27 | - | -
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