Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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ピリスとユッセン兄弟
 先日、ぎりぎりまでねばったが、結局ピリスのインタビューはできないことになってしまった。ああ、残念。
 ただし、演奏はコンチェルトとメネセスとのデュオを聴き、楽屋であいさつもできたため、今回は実り多き日々となった。
 というわけで、今日締め切りの「婦人公論」の連載記事は、ピリスとユッセン兄弟の師弟関係の新譜を取り上げることにした。
 ルーカスとアルトゥールのインタビューでピリスのことはたくさん聞くことができ、彼らのつながりも十分に把握することができたため、それを綴った。
 最近は次の単行本と「ラ・フォル・ジュルネ」のアンバサダーの仕事で手いっぱいのため、コンサートも取材もかなり抑えている状態だが、来日アーティストの情報は次々に入ってくる。
 今日は、ヴァイオリンのイダ・ヘンデルとピアノのエリック・ル・サージュのインタビューが飛び込んできた。まだ詳細は決まっていないが、ふたりとも私が大好きなアーティストである。
 イダ・ヘンデルは、おそらく最後の来日公演になるだろうとのこと(3月27日、浜離宮朝日ホール)。そしてエリック・ル・サージュは、初の紀尾井ホールでのリサイタル(5月16日)に向けてのインタビューである。
 今後も来日公演が目白押し。なんとか時間をやりくりせねばならない。
 とはいえ、目の前には原稿締め切りが迫っている。毎度のことながら、体力と気力を充実させなければならないな。眼精疲労もちょっと問題で、なんとか目を休ませないといけない。
 花粉症はかなり沈静化したのでひと安心だが、目の疲れはやはり辛い。
 さて、週末の締め切りは一応こなしたから、ビタミン補給をしようかな。
 実は、愛媛のみずみずしい柑橘類をお取り寄せした。これがとっても甘くてなかの皮もやわらかく、ジューシー。ちょっとふんぱつして、もうひとつ食べちゃおっと。ビタミンC、ビタミンC、疲れを吹き飛ばしてくれー(笑)。
| 日々つづれ織り | 23:53 | - | -
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