Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

ブログ

<< 文旦ちらし | main | スペイン大好き >>
牛田月間
 4月は、牛田智大の原稿が目白押しだ。
 まず、6月の新譜リリースに合わせて出版される牛田くんの単行本、そのセカンドアルバムのライナーノーツ、そして「家庭画報」の牛田くんのインタビュー記事と3本立てである。
 まさに「牛田月間」である。
 いろんな資料を調べ、インタビューの内容を検討し、さらにこれまで書いてきたものの見直しや音楽を聴き直しと、さまざまなことを行っているうちに、なんだか頭のなかが「牛田ワールド」のようになってきた。
 このように、ひとりのアーティストの原稿が一度に集中するということも珍しい。寝ても覚めても牛田くんの原稿一色で、どうも他の原稿のことが考えられない状況に陥っている。
 それでも、他にも書かなくてはならないものがあるし、そういうときは一気に頭のなかのスイッチを切り替えないといけない。
 これがなかなか難しいところだ。
 こういうときは、まったく別のことを少しだけするに限る。
 今日は、少しの時間だけ庭の花の植え替えをした。気温の変化についていかれなかったのか、枯れてしまった花があったため、なでしことみやこわすれを買ってきて植え替えた。
 こういうことをしていると、神経が休まるというか、頭がすっきりする。
 もう、高原の仕事部屋にも長い間いってないなあ。季節が変わり、山の自然もすっかり様変わりしたに違いない。
 5月の連休後、「ラ・フォル・ジュルネ」が終わり、牛田くんの本を無事に入稿したら、いけるだろうか。
 ああ、高原の空気がなつかしい。なでしことみやこわすれをながめながら、気分だけは自然のなかへブーン(笑)。 
| ああ愉しき(?)、締切り地獄 | 22:51 | - | -
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE