Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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スペイン大好き
 先日の単行本にも、スペインをこよなく愛すことを長々と綴ったが、いつ訪れてもこの国は私を温かく迎えてくれる。
 ふだん、時間が許す限り、スペイン・サッカー、リーガ・エスバニョーラをテレビ観戦し、すばらしいチームワークと絶妙のパスに心が躍る思いを抱いている。
 2010年のW杯では、これまで無敵艦隊といわれているにもかかわらず優勝に手が届かず、常に涙にくれていたスペイン代表が、すばらしいパスサッカーを見せ、決勝ではオランダを1対0で下し、悲願の初優勝を遂げた。
 このときは、燃えましたなあ(笑)。いま思い出しても、熱いものがこみあげてくる。
 2010年暮れ、スペインに何度目かの旅をした。
 このときはどの町にいっても、W杯優勝の余韻が感じられた。町のあちこちにスペイン代表の優勝時の写真が飾られていたからだ。
 それを見ながら、ニヤニヤしている私は、いったい何なのでしょうね。
 でも、最近はなかなか時間がなく、サッカー観戦ができない。ああ、残念。
 私は特にリーガ・エスパニョーラのだれかを応援しているわけではなく、チームの戦いかたに惚れている。どんな国の出身者でも、リーガに入ると野性的な走りに変わる。それもたまらない魅力。
 監督が交代したときに、どんな変化がチームに現れるかを見るのもおもしろい。
 でも、以前からいっていることだが、サッカーはキーパーが一番興味深い。テレビでは、ボールをもった人しか映してくれないから、キーパーはゴールのときしか見られない。
 ナマのサッカー観戦にいくと、私はいつもキーパーをウォッチ。それゆえ目は両端に向けられるから大変だ。
 最近は、スタジアムにもいっていないなあ。寂しい限りだ。
 そういえば、フェルナンド・トーレスもしばらく見ていない。絶不調から抜け出せたのかしら。
 今日の写真は、2010年12月にグラナダで撮ったもの。この写真の前で、私はしばしニヤついておりました。





| 麗しき旅の記憶 | 22:05 | - | -
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