Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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山形の秘伝豆
 先日、物産展で山形の秘伝豆というものを手に入れた。
 これは大豆や枝豆の一種で、山形ではとてもおいしいお豆として知られ、さまざまな食べかたがあるという。
 まず、乾燥した秘伝豆2カップを3倍の水にひと晩つけて戻し、圧力鍋に昆布10センチとともに入れて中火にかける。
 シューッといったらごく弱火にして8分ほど煮る。
 そのまま10分くらい放置し、小レバーが下がったらふたを開け、砂糖1と1/2カップ、みりん大さじ1、塩小さじ1/2、しょうゆ大さじ5を加えて5分ほど弱火で煮る。
 いつもは大豆で作っているこの煮豆、秘伝豆で作ったら、すっごくおいしい!!
 お豆自体に味があるというか、なんとも滋味豊かな味わいがあるのだ。
 ごはんのおかずにはもちろん、お酒のおつまみにも合うし、おにぎりなどに添えると、もうたまりません(笑)。
 さすが、秘伝と命名されているだけある。初めて食べたが、なんだかやみつきになりそうなお豆である。
 お店の人に聞くと、ひと晩水に浸してからふつうにゆでて、塩少々を振りかけて食べるのが一番おいしいとか。
 もちろん、それもビールにはピッタリでおいしかったが、今日の煮豆も最高だ。
 地方の名産というのは、奥が深い。これだから、食材探しはやめられないのよね(笑)。
 今日の写真は、できたての秘伝豆の煮豆。これは究極の自然食かも…。


 
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