Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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ルドルフ・ブッフビンダー、内田光子のコンサート
 今年の11月12日と13日、サントリーホールでルドルフ・ブッフビンダーが弾き振りを行い、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏を行う。オーケストラはウィーン・フィル。
 さらに11月3日、7日には同ホールで内田光子がリサイタルを行う。
 いま、その両者に関して、サントリーホールの情報誌「Enjoy!」の記事を書いているところである。
 ブッフビンダーは、以前インタビューをしたときに、ベートーヴェンのコンチェルトの話を聞くことができたので、それを交えて原稿を書こうと思っている。
 内田光子のインタビューは、もうかなり前のことになるが、今回のプログラムで取り上げるモーツァルト、シューマン、シューベルトの話を彼女が熱っぽく語ってくれたため、それをメインに据えた原稿にしようと考えている。
 秋は、このように大物アーティストの来日が相次ぐ。まだ夏前なので、かなり先のことのように思えるが、原稿に関してはもう秋の公演の依頼が多い。
 こうして、どんどん時間に追われ、あっというまに月日がたってしまうのである。
 クラシックのコンサートの場合、チケット発売が早いため、常にそれに合わせた時期に原稿を書くことになる。
 でも、ブッフビンダーも内田光子のコンサートも本当に楽しみだ。
 先日は、この内田光子のリサイタルが札幌のKitaraであるため、そこでの原稿(CDレビュー)も入稿した。
 もう6月だ。いろいろと押せ押せで、あわただしい毎日だが、今週はテニスのグランドスラム、フレンチ・オープン(ローランギャロス)の真っただ中。ロジャー・フェデラーはベスト8に進み、昨日の勝利でマッチ900勝を記録した。
 というわけで、仕事をしていても気が気ではない。
 そうこうするうちに、ウィンブルドンが始まってしまう。
 ワーッ、いつ仕事をすればいいんだ。テニスはライヴで見ないとつまらないし、なんといっても長時間の試合が多い。ビデオを撮っておいても全部は見られないし、はて困ったゾ(笑)。
 まあ、なんとか折り合いをつけますか。
 
 
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