Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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カーテンがない生活
 家にカーテンがないというのは、本当に不便だ。
 部屋にはレースのカーテンはついていたのだが、厚地のほうのカーテンはいろんな事情から発注が遅れ、いまだついていない。
 もっとも困るのは、朝早く陽がさんさんと降り注いでくるため、目が覚めてしまうこと。次に苦労しているのが、パソコンに陽が当たり、画面が光ってしまって見えにくいこと。それに加えて、夜は電気をつけるから、外から丸見えになってしまう。
 ようやく今週の半ばには全部の部屋にカーテンがつけられる予定。ああ、待ち遠しい。なんと時間がかかったことか。
 私はモスグリーンが「自分の色」なので、カーテンも淡いグリーン系の遮光のものを選んだ。ロールカーテンも同色にした。
 それにしても、ふだんなにげなく使っているものがないと、本当に不便だということを痛感する。カーテンは、通常ではあまり意識するものではないが、ないとこんなにもいろんな面で不便なのだと思い知った。
 カーテンは、それぞれの家や部屋によって窓の大きさが異なるため、オーダーしなくてはならない。その発注が遅れると、かなりの時間を要する。
 仕事部屋には以前使っていたものを仮につけ、陽の光を避けているため、パソコンの画面が見えにくいのはかろうじて防げているが、サイズも合わず、なんだか部屋全体が物置小屋のようになっている。
 これでは、落ち着いて原稿を書くという状態からはほど遠いため、仕事はいっこうにはかどらない。荷物も積み重なっているし、必要な資料はどこかにいってしまって見つからないし…。
 それでも、出かけるまであと5日しかない。この5日間で、すべての原稿を終わらせ、インタビューやコンサートに行き、出張の準備をせねばならない。
 まあ、いつも出かける前はこんな状態だから、やるっきゃないけどね(笑)。
 そんななかでも食材探しには熱心で(?)、今日は昔から営業しているこだわりの食料品店に出かけ、しばし心が浮き立つような時間を過ごした。
 このお店は海外の食材や調味料、国内の地方の逸品などを厳選して置いていて、店内はそんなに広いわけではないが、ひとつひとつ見ているとかなり時間がかかる。私にうってつけのお店である。いまのご主人は3代目だそうだ。
 5品ほど時間をかけて選び、帰宅してからじっくりながめると、これまた楽しい気分になる。また、遊びに行っちゃおうっと(笑)。
 
 
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