Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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ウィーン&ベルリン出張の原稿
 今夜、先日のウィーンとベルリンの取材による女性誌の特集号のレイアウトが送られてきた。
 20数ページの大特集で、私の担当も20ページを超す。
 ヒエー、大変だ。わかっていたことだが、こうして実際のレイアウトを前にすると、そのボリュームに一瞬たじろぐ。
 でも、ひとつひとつていねいに見ていき、書く内容を極め、本文と写真のキャプションとのつりあいを考え、読みごたえのあるページにしなくてはならない。
 とはいえ、いまは連載の月末入稿が山積み。さて、どうしたものか。
 いつものやり方で、締め切りの原稿をメモに書き、仕事机の前に貼ってひとつ終わったら消していくという方法をとる。
 まだまだ消していくのが少ない、こりゃ困ったゾ。う〜ん、いつになったら女性誌のほうに取りかかることができるのだろう。
 というわけで、ムーティのコンサートも、チェコ・フィルもすべて行くことがかなわず、パソコンとにらめっこ。
 明日は、なんとしてでもある程度の結果を出さないとならない。いやあ、考え出すとめげるので、深く考えないようにしようっと(笑)。
 いざとなると、私は「なんとかなるさ」という楽観主義に走る。それでいままで切り抜けてきたんだから、今回も「なんとかなるさ」。
 それにしてもこのレイアウト、ボリュームたっぷり、存在感あるなあ。いったい何時間かけたら終わるんだろう。
 いやいや、考えまい。1ページずつやっていくしかないんだから。時間との勝負、これもいまに始まったことではないし。
 楽しい楽しい取材記事、うれしいなあ、こんなにたくさんあって。と、なんだか自虐的になってきたゾ。おいしい紅茶を飲んで、頑張ろうっと。
| ああ愉しき(?)、締切り地獄 | 23:03 | - | -
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