Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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珍しい寿司ネタ
 先日、レコード会社の方たちと乃木坂のお寿司屋さんにいった。
 いつも仕事でおつきあいのある人たちだが、なかなか時間が合わず、ゆっくり話をする機会がもてなかった。
 その日はお寿司をつまみながら、お酒を飲みながら、ふだん思っていることを腹を割って話し、本当に有意義な時間となった。
 自分がいま何をしたらいいのか、何をすべきなのか、ということを考えるいい機会となったからだ。
 実は、このお寿司屋さん、珍しいネタをいろいろ提供してくれ、これまであまり食べたことがないような物をいただくことができた。
 しかも、それぞれとてもおいしく、やみつきになるような味わい。特に印象的だったのが、ヒラスズキと煮牡蠣のお寿司。ヒラスズキはふつうのスズキよりも高級で、なかなか手に入らないお魚だという。歯ごたえがよく、新鮮で、少し甘めのさっぱり感のあるおいしさ。
 煮牡蠣は、ひとつだけでは足りないと思うほど、滋味豊か。いやあ、すばらしい。まいりましたなあ。
 こんなおいしいお寿司、久しぶりにいただきました。感動です。
 この夜は、3人で忌憚のない意見交換をし、お店が閉店になるまで話し込んでしまった。でも、まだまだ全員が話し足りないということで、「これは、月例会にしたほうがいいんじゃない」という案も出るほど。
 クラシック界の今後のことについて、自分たちの仕事について、人間関係について、歯に衣着せぬ話が次々に出て、本当にあっというまに時間が過ぎてしまった。
 2013年を締めくくるおしゃべり会としては、最高だった。
 今日の写真は珍しいヒラスズキ(上の写真、右のお寿司)と、煮牡蠣のお寿司。
 ああ、またここでお寿司を食べながら、思いっきり話したい。あとをひく、とはこのことね(笑)。





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