Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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友人とのおしゃべり
 昨日のアバドに対するコメントが、今日の「産経新聞」の朝刊に掲載された。
 その記事は以下の通りである。

 [聴衆に語りかけた]
 最初はとても若々しく、聴衆に近い存在の指揮者が登場したと感じた。カリスマ性はもちろんあったが、非常に理知的で、作り出す音楽は常に聴衆に語りかけるタイプのものだった。

 さて、一昨日の日曜日には、友人夫婦が新居に遊びにきた。彼女とは高校時代からのつきあいだから、気取らず気負わず自然体にふるまえる。
 ご主人とも長いつきあい。それゆえ夕方の5時から宴が始まり、12時までずっと話がはずみ、久しぶりにいろんな話題に花が咲いた。
 用意しておいたメニューは以下の通り。
 前菜は、冬野菜のマリネといわしのオイル漬けとフォカッチャのグリッシーニの生ハム添え。
 スープは、かぼちゃのポタージュ。
 パスタは、キャベツとアンチョビの生パスタ。
 メインは、なすとひき肉のムサカ。
 ワインは、イタリアでいくつもの賞に輝いた赤を用意した。 
これに、近所のフランス料理店特製のプティフールをデザートにし、ロシア紅茶を添えた。
 全員がそれぞれおかわりをしてくれ、たくさん食べてくれた。これが一番うれしい。
 7時間も話していたのに、まだまだ話し足りないということで、今度は彼らの家に夏ごろにいくことにした。
 本当に、「親友」と呼べる人とのおしゃべりは尽きることがない。身も心も温かくなり、10代のころとなんら変わることなく話せる。
 今日の写真は、前菜のひと皿。このオイル漬けのレモンは国産のオーガニックの物だから、安心して食べられる。ローズマリーとパセリは、わが家のバルコニーの菜園から採ってきたもの。こういうハーブがすぐ間近にあると、とても便利だ。もっといろんな物を植えたいな。みんなが「えーっ、いいねえ」といってくれるので、ちょっと自慢(笑)。


 
| 親しき友との語らい | 16:42 | - | -
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