Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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来日ラッシュと原稿ラッシュ
 先日、親しくしているレコード会社のKさんに、「伊熊さんは波が引くときがなかなかなくて、食事会をするのに予定が立てにくいから、今日空いたとか、明日なら大丈夫っていうときがあったら、すぐに連絡して」といわれてしまった。
 そうか、私は波が引かないのね(笑)。
 そういえば、いまは月末入稿の時期でもないし、それがこぼれた月初めの締め切りの時期でもないのに、やたらに時間がない。
 今日も入稿が重なって動きがとれず、せっかくノルウェー大使館から「オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 来日記念レセプション」のご招待をいただいていたのに、欠席することになってしまった。本当に残念。
 そこで欠席に変更してもらうために大使館のDさんに電話をし、しばし近況報告をしあった。
 Dさんは、以前ベルゲンの出張でご一緒した人で、とても話が合う。
「ああ、残念。伊熊さんに久しぶりに会えると楽しみにしていたのに。いろいろお話したいことがあったのよ」
 こういわれて、私もなおさら残念な気持ちが募った。でも、締め切りを抱えていては、出かけられない。
 しばらくDさんとおしゃべりをし、気持ち新たに原稿を書いた。
 いまはかなりの来日ラッシュで、聴きたいアーティストが目白押し。それゆえ、夜はコンサートに出かけることが多い。当然、仕事はたまってくる。
 でも今日は、先日から懸案事項だったマリア・ジョアン・ピリスのインタビューができるという朗報がもたらされた。
 彼女は最近インタビューに応じることが少なく、前回の来日時にもできるかできないかが最後までわからず、結局ダメになったという経緯がある。
 それゆえ、今回も無理かもしれないな、と半ばあきらめていたが、可能になった。やったね!!
 というわけで、その時間をあけるために、また仕事の配分を考えなくてはならない。
 今日は事務所(仕事部屋)のカーテンができあがり、それをとりつけたら、少しばかり部屋らしくなった。
 ああ、どうしてこう次から次とやらなくてはならないことが押し寄せてくるのだろう。こういうときは、決まってグチグチになってしまう。いかんいかん。
 もっと前向きに対処しなくちゃね。さてと、また原稿に取り組みますか。


 
| ああ愉しき(?)、締切り地獄 | 21:53 | - | -
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