Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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つかの間の息抜き
 またまた月末が近づき、締め切りが重なってフーフーいう時期になった。
 いまは、4月10日にコンサートが行われる庄司紗矢香&メナヘム・プレスラーのプログラム原稿、先日インタビューした三浦友理枝の記事(intoxicate)、ニコライ・ホジャイノフの連載記事(ヤマハのWEB 音楽ジャーナリスト&ライターの眼)を終えたところだが、急きょこのホジャイノフの来日が決まり、その公演チラシの原稿を頼まれた。
 それらを週末までにすべて入稿し、今週はレギュラー雑誌の原稿を進めなくてはならない。まず、マリア・ジョアン・ピリスのインタビュー記事(音楽の友)が、結構文字数が多い。おそらくカラーで4ページになるのではないだろうか。
 それが終わったら、ポリス・ベレゾフスキーのインタビュー記事(intoxicate)と、ヤマハのWEB連載と、アンドラーシュ・シフの公演評(モーストリー・クラシック)が控えている。
 こうした締め切りが重なると、心身ともに疲弊してくるので、そういうときはルーフバルコニーの植木や花やハーブに水やりをして、しばし息抜きをする。
 先日、イタリア製のちょっと珍しいデザインのじょうろを見つけ、早速手に入れた。鳥のような形をしていて、水の出るところがくちばしのようだ。
 こういう時間はとても貴重である。ひとつの原稿が終わってすぐに次の原稿にいくと、頭が切り替わらず、ちっともはかどらない。
 でも、ちょっと他のことをしたり、自然と触れ合うと、パッと気分が変わり、次の原稿にすんなり取り組むことができるようになる。
 今年は雪が多かったためか、花がだいぶ枯れてしまった。そろそろ新しい花を植え、気分も新たに花壇をにぎやかにしなくては。
 今日の写真は、新しくわがガーデンに加わったじょうろ。ねっ、ちょっとおしゃれなデザインでしょ。さすが、イタリアだよねえ。

| ああ愉しき(?)、締切り地獄 | 16:57 | - | -
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