Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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シューベルト特集
 いまは、今月発売号の「モーストリー・クラシック」のシューベルト特集の原稿にかかりっきりだ。
 シューベルト弾きといわれるピアニストや、楽曲に関して、録音を紹介することなど、さまざまな原稿を書いている。
 ようやく峠が見えてきて、あと1本の原稿を残すのみとなった。だが、明日はマキシム・ヴェンゲーロフのリサイタルがあり、午後の時間帯が使えないため、原稿は夜の作業になってしまう。
 それでも、なんとか終わりに近づき、肩の荷が下りたような感じだ。
 外は大雨が降り続き、ひたすら部屋にこもって原稿を書いていると、心のなかも梅雨のような気分になってくる。
 こういうときは、先日いただいたおいしい紅茶でひと息入れたい。
 友人のKさんが、パリのマドレーヌ寺院のそばにあるマリアージュ・フレールで買ってきてくれた、おいしいダージリン「MONTEVIOT」だ。
 この芳醇な香りと深々とした味わいは、疲れたからだと頭を癒してくれる。なんとぜいたくなひとときだろう。ダージリンのコクのある味わいがパリへといざなってくれる。
 Kさん、ありがとう、元気になりました。
 今日の写真はその紅茶。袋には、1854年創業と書いてある。すごいことだ!

| ああ愉しき(?)、締切り地獄 | 22:40 | - | -
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