Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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岡本誠司
 国際コンクールで日本人が優勝するというニュースは、いつ聞いても胸が高鳴る思いがする。
 今日は、ライプツィヒで開催されているヨハン・セバスティアン・バッハ国際コンクールのヴァイオリン部門で、東京芸術大学2年生の岡本誠司(20歳)が第1位を獲得したという朗報が飛び込んできた。
 バッハ・コンクールは1950年に創設された歴史あるコンクールで、ヴァイオリン部門における日本人の第1位は初めてのことになる。
 同コンクールを主催するライプツィヒ・バッハ資料財団によると、岡本誠司はオランダ人とオーストリア人とともにファイナルに進んでいたという。
 映像を見るとバロック期の奏法で、とてもリラックスして演奏しているように思える。
 本人のコメントも紹介され、やわらかな笑顔を見せながら喜びを語っている様子が映し出されている。
 バッハを得意とする若手ヴァイオリニストの出現は、クラシック界に大きな喜びと希望をもたらすのではないだろうか。
 ぜひ、ご本人に話を聞いてみたいと思っている。もちろん、演奏もじっくり聴いてみたい。
 
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