Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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ライナー、プログラム、雑誌の締め切り
 仕事というものは、重なるときはやたらに重なるもので、いまは新譜のライナーノーツ、来日アーティストのプログラム原稿、いつもの雑誌の締め切りがすべて重なっている。
 こういうときは、いつも仕事デスクの前にメモを貼り、ひとつずつやるべきこを書き出し、それを順次消していくのが私の方法だ。
 ひとつ消すごとに肩の荷が下りて、やれやれと思うのもつかの間、次なる原稿が目の前に立ちふさがっている。
 でも、今週からテニスの全米オープンが始まり、夜中にそのライヴが放映される。これ、時差があって、ホントに困るんだよね。すごく寝不足になるから。
 じゃ、見なきゃいいじゃない、そんなに忙しいときに無理しなくたって、といわれるかもしれないが、そこは大好きなテニスのこと、やめらんないのよね。
 今シーズンはロジャー・フェデラーが昨年悩んでいた腰痛から回復し、絶好調。私としては、ぜひ久しぶりにグランドスラム優勝を果たしてほしいと思っている。そのためには、ひとつずつの試合が大切。やっぱ、見なきゃね(笑)。
 というわけで、仕事と趣味の時間をどう配分するか、これが頭を悩ませるところである。
 先日、テレビを見ていたら、もうすぐ開催されるATP上海大会の観戦ツアーの募集をしていた。これはフェデラーも参戦。上海だったら近いから、「ウワーッ、いきたい!」と思ったけど、まあ日程的に無理ですな、クシュン。
 そうこういっている間に、どんどん時間は過ぎていく。原稿は山積み。ひとつずつこなしていくしかない。
 いつものことだから慣れているけど、たまには発散したくなる。でも、カレンダーを見たら、明日でもう8月も終わりだ。ああっ、急がなくっちゃ…。
 
 
 
 
| ロジャー・フェデラー | 22:35 | - | -
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