Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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グスターボ・ドゥダメル指揮ウィーン・フィル
 今日はサントリーホールにグスターボ・ドゥダメル指揮ウィーン・フィルを聴きにいった。
 プログラムはモーツァルトの協奏交響曲変ホ長調K.364から始まり、ヴァイオリンをライナー・キュッヒル、ヴィオラをハインリヒ・コルというウィーン・フィルのメンバーが務めた。
 次いでこれもウィーン・フィルの第2ヴァイオリンのルネ・シュタールが作曲した「タイム・リサイクリング」の日本初演が行われた。
 後半はドヴォルザークの交響曲第8番で、ウィーン・フィルと完全に同化したドゥダメルのみずみずしく勢いのある指揮を聴くことができた。
 今日はウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2014の東京初日公演ゆえ、終演後にブルーローズ(小ホール)で歓迎レセプションが開かれたが、終演が21時半を回っていたため、レセプションも遅い時間から始まった。
 私は今日、ライナーノーツの締め切りを抱えているため、途中でレセプションを抜け出し、帰宅したが、これから原稿の仕上げをしなくてはならない。
 というわけで、今日はコンサートについて書く時間がなくなってしまった。写真は、レセプション会場でのドゥダメル。才能があふれんばかりで、やはりオーラが感じられる。
 いま、もっとも目が離せない、一挙手一投足が気になる指揮者である。

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