Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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ふくらはぎの運動
 座業が多いと、ふくらはぎがパンパンに張ってくる。
 できる限り歩くようにし、階段を使ったり、足のストレッチを行うようにしているが、もっとも大切なのは「ふくらはぎ」の運動のようだ。
 調べてみると、ふくらはぎは第2の心臓といわれ、重力の影響で約70パーセントの血液が下半身に集まり、その血液を上半身に戻すポンプの役割を担っているそうだ。
 それゆえ血行が悪くなると、冷えが生じ、肌にも影響し、からだのさまざまな箇所の不調につながるという。
 なるほど、ずっとすわって仕事をしていると、どんどん下半身が重くなってくるわけだ。
 そこで、ふくらはぎの運動が必要になる。
 まず、足首を伸ばし、つま先をからだの方に引き寄せ、足首をまわす。
 そして、ふくらはぎを下から上へと順にもみほぐしていく。 
 これだけでずいぶん血流がよくなる感じだが、究極は、以前マッサージに通っていたときに教えてもらった方法。
 片足をソファなどに乗せて伸ばし、つま先をからだの方に引き寄せ、その足と同じ側の手を足のつけ根に置き、ぐっと押しながらふくらはぎを伸ばし、15数える。もう一方の足も同じことをする。
 これは最初はとても痛いが、慣れてくると血流がよくなるのがわかる。
 ふくらはぎが張っている方、ぜひお試しあれ〜。
 
| 日々つづれ織り | 22:16 | - | -
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