Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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ポークシュニッツェル
 昨年も今年も、ウィーン出張では定番のウィンナーシュニッツェルを食べた。
 私は昔からこのお料理が大好きで、家でもよく作るが、今日は近くのお肉屋さんにおいしそうな豚ヒレ肉が並んでいたため、それを使ってみた。
 豚ヒレ肉は余分な脂がないため、シュニッツェルにはピッタリだ。それに牛肉ほど高くないから、たくさん食べられるし(笑)。
 まず、ヒレ肉を2センチ厚さに切り、肉たたきで薄く伸ばしていく。
 この両面に塩、コショー少々を振り、小麦粉をまぶす。余分な小麦粉をはらい、溶き卵につけ、パン粉をまぶしたら下準備はオーケー。
 フライパンにエクストラバージンオリーブオイルを多めに入れ、ヒレ肉を焼く。最後にバター適宜を入れて香りをつけ、出来上がり。
 今日は、以前ブログで紹介したら、会う人ごとに「あれ、作りましたよ」といわれた大人気の塩レモンをきざみ、レモンの絞り汁のなかに入れたものを添えた。
 ポークシュニッツェルは、ぜひヒレ肉をたたいて作ってみてくださいな。
 あっさりしているし、上質な味わいになるし、塩レモンとの相性もバッチリ。いくらでもパクパク食べられちゃいます。渋めの赤ワインとともに召し上がれ。
 今日の写真はできたてのポークシュニッツェル。お皿からはみ出ている、わらじのような大きなウィーンのシュニッツェルとくらべると、とてもキュートで食べやすい。日本人好みかな…。


 
 
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