Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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今年最後の原稿
 ようやく今年最後の原稿を入稿し、すべての仕事が終わった。
 これは2015年3月13日から4月12日まで上野で開催される「東京・春・音楽祭」の公式プログラムの原稿で、毎年さまざまなテーマに沿った原稿を書いているが、今回はショパンの「24の前奏曲」の原稿だった。
 ピアニストはロシアのアレクサンドル・メルニコフで、4月1日に東京文化会館小ホールで演奏される。
「24の前奏曲」に関してはシリーズとなっており、3月29日に東京文化会館小ホールで同じくメルニコフによるショスタコーヴィチが演奏され、4月1日のショパンの日は、後半にスクリャービンが組まれている。
 さらに、4月9日には同ホールで野平一郎によるスクリャービンも演奏される。
 そして上野学園石橋メモリアルホールでは、3月31日にメルニコフがドビュッシーの前奏曲集第1巻と第2巻を1910年製のプレイエルで演奏することになっている。
 毎年「東京・春・音楽祭」では、さまざまなシリーズが企画され、桜の季節に上野の森がにぎわいを見せる。
 まだまだ先の音楽祭だと思っていても、意外に早くその日はやってくる。
 何はともあれ、2014年の仕事収めの日となった。本当にいろんなことのあった1年だったが、終わってみればただ早かったなあと思うばかり。
 いまは肩の荷が下り、ちょっと放心状態だワ(笑)。
 
| ああ愉しき(?)、締切り地獄 | 21:49 | - | -
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