Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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デュオ・ガッザーナ
 昨年10月にインタビューしたイタリアの姉妹、デュオ・ガッザーナから新年のあいさつのメールが届いた。
 フィレンツェでずっと暮らしている妹のヴァイオリニスト、ナターシャが書いているようで、ベルリンに住んでいる姉のピアニスト、ラファエラが実家に戻ってきて、年末年始の休暇を家族で過ごしているとのこと。
 私も早速返事を書き、その際にインタビューとコンベンションで撮った写真を2枚送った。
 すると、またまたお礼のメールが届いた。
 こういうのって、またこちらも返事を書くべきなのだろうか。メールというのは、ずっと送っているときりがなくなってしまう。
 彼女たちは今年も来日があるそうなので、そのときにまた会えるのを楽しみにしていると書いてあった。もちろん、私も再会するのが楽しみだ。
 いまはメールのおかげで、世界がぐっと狭くなった感じがする。
 でも、英語のメールってすごく時間がかかるし、気を遣うのよねえ。ヨーロッパの人は何か国語も話せて、本当にうらやましい。
 以前、ピアニストのケマル・ゲキチからメールがきたときは、ものすごく長文だったため、返事も四苦八苦してしまった。でも、これも仕事のうちか、大変だけどやるっきゃない、と思って懸命に書いた。
 ひとつ困るのは、前に取材にいったオランダのアーネム・フィルからひんぱんに情報が送られてくること。これはオランダ語のみ。まったく理解できないし、写真しかわからない。ここの広報担当者は、世界中の人がオランダ語がわかると思っているのかなあ。
 世界が狭くなったのはいいことだけど、やっぱりついていかれないこともある。オランダ語……ムムム。
 
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