Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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取材の重なり
 取材やインタビューなど、重なるときは本当に重なってしまい、1日だけでもずれてくれればいいのに、と思うことがある。
 いま問題なのは、1月末の海外出張と国内でのインタビューが重なりそうなことだ。
 こういうスケジュールの調整はアーティスト次第ゆえ、マネージャーやレコード会社の担当者がさまざまな形で動く。
 私はただ待っているだけなのだが、それでもあちこち連絡をしなければならない。
 本来、月末というのは、各雑誌や新聞の入稿が重なるため、出かけたくないのだが、こればかりは致し方ない。
 どうしてこう重なるのだろうか。
 今日は、もうひとつ、重なる出来事があった。
 昨年インタビューをした東儀秀樹の八ヶ岳高原音楽堂でのコンサート(2月21日)に招待されたのだが、この日は九州の日田で講演をすることになっている。 
 雪のなかで聴く笙や篳篥の音楽はさぞ印象深いものだろうが、今回はかなわぬことになってしまった。
 これも1日か2日、ずれてくれればいいのに…。
 そんなこんなでいろんな人と連絡をとったり、原稿を書いたりしているうちに時間がなくなり、浜離宮朝日ホールで行われるドイツのチェリスト、ダニエル・ミュラー=ショットの無伴奏チェロ・リサイタルに行かれなくなってしまった。ぜひ聴きたかったのに、残念だ。
 まだ年が明けてまもないのに、相変わらずのバタバタ状態。嫌になりますねえ(笑)。
 
 
 
 
 
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