Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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ソウル出張
 先日以来、スケジュールが早まり、1月末になったことで頭を悩ませているソウル出張の日程が決まった。
 1月28日のお昼に羽田を発ち、翌29日の夜遅く戻ってくるという日程。4月に来日公演が予定されている、ヴァイオリニストのチョン・キョンファの先行インタビューである。
 すでに多くの媒体が決まっており、私の連載記事でも紹介するため、複数の雑誌、新聞の書き分けとなる。
 チョン・キョンファはしばらく指の故障で演奏会から遠ざかっていたが、2011年12月に復帰。2013年6月には15年ぶりの日本公演を行った。
 今回は、1990年のショパン国際ピアノ・コンクール最高位のピアニスト、ケヴィン・ケナーとともに来日する。
 ただし、月末の出張というのは、かなりきびしいものがある。各誌の締め切りが重なっているからである。
 当初は、2月10日以降といわれていたため、まだ先のことだと思っていたが、急きょアーティストの都合で取材日が変更になった。
 まあ、こういうことには慣れっこだが、出張前にある程度の締め切りをこなしていかなくてはならない。帰国してからドタバタになるのは避けたいからだ。
 この時期は来日アーティストも多く、コンサートが目白押し。さて、やるべきことを書き出して、いつものようにひとつずつ消していく方法をとりますか。
 それにしても、いまのソウルは寒いだろうなあ。ヨーロッパと同じくらいだと考えればいいのかな。
 チョン・キョンファ、どんなことを聞こうか。それもじっくり考えなければ…。それが頭にあったわけではないが、今日は風が強くて寒かったため、キムチ鍋にしてしまった。う〜ん、これは芯から温まります、次は本場で食べたいな、レシピの研究もしたいし(笑)。
 
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