Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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スペイン音楽
 遠い祖先のそのまた祖先がスペイン人だと勝手に思い込んでいる私は、スペイン音楽を聴いていると、なつかしい感覚にとらわれ、過去へと回帰していく。
 今日はチッコリーニのライナーのスペイン音楽の原稿を書いた。グラナドスの組曲「ゴイェスカス」、アルベニスの組曲「イベリア」の選集に、ファリャの「火祭りの踊り」と「粉屋の女房の踊り」が収録された録音である。 
 ライナーは5000字ほどになってしまったが、書く前にCDをじっくりと聴き、至福の時間を過ごすことができた。
 さて、このライナーの仕事も、あと残すところ1本となった。ドビュッシーとラヴェルの管弦楽とピアノのための作品、ピアノ協奏曲という録音である。
 いやあ、結構時間がかかりましたなあ。その間、ずっとチッコリーニの演奏を聴き続け、いまはもう頭のなかがチッコリーニのピアノで満杯状態だ。
 さて、明日は最後のライナーを仕上げる。終わったら、からだの力が一気に失われるのではないかと心配。そうそう、原稿がひと段落したら、フィットネスに行かなくちゃ。幽霊会員のように思われているから(笑)。
| ああ愉しき(?)、締切り地獄 | 23:59 | - | -
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