Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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第17回ショパン国際ピアノ・コンクール
 いま、ワルシャワでは第17回ショパン国際ピアノ・コンクールが華々しく開催されている。
 第1次予選は10月3日から7日、第2次予選は9日から12日、セミ・ファイナルは14日から16日で、ショパンの命日17日をはさみ、18日から20日がオーケストラとの共演によるファイナルというスケジュールである。
 参加者を見ると、ポーランドと中国が最多の15名。日本からは中桐望(28歳)、小林愛実(20歳)、須藤梨菜(27歳)、野上真梨子(24歳)、有島京(23歳)、古海行子(17歳)、木村友梨香(22歳)、丸山凪乃(16歳)、三重野奈緒(20歳)、中川真耶加(21歳)、小野田有紗(19歳)、竹田理琴乃(21歳)という12名が参加している。
 そして10月7日、午後10時過ぎ、第1次予選通過者の名前が発表された。
 日本は12人中5人が通過、有島京、小野田有紗、小林愛実、須藤梨菜、中川真耶加が9日からの第2次予選に進むことになった。
 コンクールの様子は、ショパン・コンクールの現地のWEBサイトでライヴ演奏が見られるようになっている。もちろん時差もあり、演奏のスケジュールにもよるため、全部は見られないが、ライヴを聴くことができるというのは貴重だ。
 さて、この5人の日本のピアニストは、第2次予選でどんな演奏を聴かせてくれるのだろうか。興味は尽きない。
 
 
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