Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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小林愛実
 今日(実際には昨日)は、東京オペラシティにダニール・トリフォノフのリサイタルを聴きにいった。
 明日(実際には今日)はトリフォノフのインタビューが入っているため、そこでリサイタルの様子もきちんと書きたいと思う。
 実は、このコンサート会場で、小林愛実に会った。本当に久しぶりだったため、ふたりで駆け寄ってハグしてしまった。
 ショパン・コンクールのことを聞くと、「結果がわかったときは、本当に死にそうだったけど、もういまは元気になりました」とのこと。
 ああ、よかった。彼女は持ち前の前向きな姿勢で、いろいろ話してくれた。
 もっと詳細を聞きたいし、留学の話も聞きたい。しばらくは日本にいるということで、「今度、一緒にごはん食べようね〜」といって別れた。
 今日の写真は、私に「久しぶりに会えてうれしい!」といって、にこやかな笑顔を見せてくれた彼女。
 しばらく会わないうちに、すっかり大人っぽくなった。ショパン・コンクールの結果はショックだったそうだが、コンクールに参加してよかったといっていた。
 そうそう、その意気。このコンクールは、次なるステップに向かうための糧と考えればいいのよ。
 今日は親友のKさんがショパン・コンクールから帰国し、コンクールのプログラムやデイリーニュースをお土産に持ってきてくれたため、それを見ながらリサイタル終演後にお茶を飲みながら彼女からさまざまな話を聞いた。
 まさに、ショパン・コンクール一色の日となった感じだ。前回のコンクール時のトリフォノフの演奏も思い出したし…。


 
 
 
| 親しき友との語らい | 01:16 | - | -
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