Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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ひじきの炒め煮
 和食は、どんなに疲れているときでも胃腸の負担にならず、スーッとからだのなかに入ってくる。
 いまは、原稿締め切りが重なってエネルギーが切れてくるため、なんとかそれを防ぐために素朴な和食を食べるようにしている。
 今日は、ひじきの炒め煮を作った。
 ふつうのひじきの煮物なのだが、私は豚の赤身ひき肉、油揚げ、にんじん、ごぼう、ちくわ、大豆の水煮を加えている。大豆は、夏に作る場合は枝豆に変えている。
 ひじきの炒め煮は、ふつうは副菜のひとつとして主菜の横に並ぶものだが、私の中身が盛りだくさんのレシピは、立派な主菜としての地位を獲得している。
 これは、いずれもう少し作り方を工夫して、「アーティスト・レシピ」のひとつに加えようと思っている。
 こういうおかずがあると、ごはんが進むし、栄養面でもかなりカバーできる。
 今日の写真は、出来上がったばかりのひじきの炒め煮。お肉と野菜をごま油で炒め、だしとしょうゆとみりんだけでコトコト煮て、最後にごまをトッピングする。
 疲れたからだをやんわりと癒してくれますよ。

| 美味なるダイアリー | 17:43 | - | -
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