Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

ブログ

<< メナヘム・プレスラー来日中止 | main | レオン・フライシャー >>
小林愛実
 昨日は、小林愛実と食事会&おしゃべり会をし、久しぶりにいろんな話をした。
 私の友人も誘い、女3人で吉祥寺のカフェロシアで6時間もおしゃべりをしてしまった。
 愛実さんはショパン・コンクールのことについて淡々と話していたが、このコンクールに何度も取材に出かけている私は、彼女がいかに大変だったかが手に取るようにわかる。
 もう結果については吹っ切れたようで、次なる演奏会に向けて気持ちを切り替えているようだった。これが若さというものなのだろう。
 ても、ショパン・コンクールは、やはり若手ピアニストに大きな影響を与え、今後のことを考えさせ、そして大きな収穫となったようだ。
「本当に参加してよかった。ショパンとこんなに長い時間ずっと向き合ったことはなかったので、すごく勉強になりました」
 今後は、よりレパートリーを広げ、古典派を深く勉強していきたいという。そして、とりわけシューベルトに目が向いているそうだ。
 彼女と話していると、話が止まらない。いろいろ情報交換もできる。
 14歳のころから知っているため、一気に大人になった感じがするが、やはり単身アメリカに渡り、いろんな意味で鍛えられたことがその成長の理由だろう。
 本当に強く、たくましくなった。あまり小さなことにこだわらず、あっけらかんとしているのも魅力だ。今後はより大きく、広い世界にはばたいてほしいと願う。
 今日の写真は、大人っぼい表情を見せる小林愛実。
 もう1枚は、私が大好きなカフェロシアのピロシキ。小ぶりで、油で揚げていないため、いくつも食べられる感じ。




 
 
 
 
 
 
| 親しき友との語らい | 21:32 | - | -
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE