Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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ワルシャワのチョコレート
 夏の終わりから秋にかけて、仕事で会う人ごとに「ショパン・コンクールにいつから行くんですか」と聞かれ、今年は行かれないと何度も答えることになった。
 いまは、コンサートなどで知り合いや仕事の関係者に会うと、「今年はショパン・コンクールに行かなかったんですね。どうしてですか」と聞かれる。
 そのつど、「いまはこういう仕事を抱えていて」などと説明するのだが、どうやら私はショパン・コンクールに必ず行くと思われているようだ。
 今年はワルシャワに行かれなかったが、知人や友人がたくさんショパン・コンクールを聴きに行き、これまで紹介したようにいろんなお土産をいただいた。
 コンクールに参加した小林愛実は、「伊熊さん、このチョコレート知っていますか。すごくおいしいんですよ。お店はいつもすごく混んでいました」といって、おいしそうなチョコレートをお土産に買ってきてくれた。
 KARMELLOというメーカーで、真っ黒のおしゃれな薄いボックスに入っている。
 帰宅してから箱を開けて、ビックリ。さまざまな色彩をもった小さなチョコがぎっしり詰まっている。まるでお花畑か宝石箱のようだ。
 やっぱり、若い人はこういうカラフルで輝かしいチョコを選ぶのねえ、と妙に感心してしまった(笑)。
 ワルシャワは変貌著しく、5年ごとに訪れている友人のkさんも、「街がどんどん変わっている。お店も増え、日本料理やさぬきうどんのお店ができた」と驚いていた。
 さて、仕事の疲れをとるために、またひとつ、キュートなチョコをいただきましょうか。
 今日の写真は、小林愛実セレクトの色彩感豊かなチョコレート。愛実さん、ごちそうさま!!




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