Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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白菜と油揚げの煮びたし
 単行本の原稿に明け暮れていると、食べることしか楽しみがなくなってくる。
 あまりお料理に時間をかけられないため、さっとできてさっと食べられる物が一番だ。
 いまは白菜のおいしい季節。以前、白菜と厚揚げの煮びたし、ゆず風味を綴ったことがあるが、今日はもっと簡単な煮びたしを作ってみた。
 今回使う材料は、白菜と油揚げである。
 ウチの近くの自然食料品店においしい油揚げが届くと、すぐにまとめて買ってしまう。油揚げは、おいしい物に出合うことが少ないからだ。
 白菜4分の1束は厚い茎の部分は斜め切りにし、葉はざく切り。
 中華鍋にゴマ油大さじ2を入れ、堅い方から炒め、透き通ってきたら葉を入れて油揚げ2枚の小口切りを混ぜてざっくり炒める。
 ここにおしょうゆとみりん各大さじ1を入れ、タカノツメの小口切り少々を加え、全体を混ぜれば出来上がり。
 私は調味料も結構こだわっているため、おしょうゆもみりんもちょっぴり上質な物を使っている。味がすごく変わるので。
 水はいっさい使わない。白菜の水分だけで十分である。
 こういうお惣菜が一品あると、なにかと便利。胃も休まる感じだ。
 今日の写真は出来上がった「白菜と油揚げの煮びたし」。白菜が余って使い切れないときに、ぜひどうぞ。


 
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