Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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フィレンツェの硝子器
 今年からスタートする、HPの「アーティスト・レシピ」のコンテンツのなかで使える、美しい硝子器を手に入れた。
 フィレンツェ近郊のサン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノにあるIW社の製品で、特徴あるイタリア・デザインを用いた職人芸による硝子器である。
 この会社の硝子製品は、欧米各地をはじめ世界中の食卓を美しく演出していて、熟練の職人によるこまやかな技法が特徴だ。
 私が入手したこのサラダボウルもサラダを盛るだけではなく、フルーツやスイーツなどなんでも合いそう。
 きめこまやかな装飾が施してあり、さすがハンドメイドの逸品だ。
 さて、これにどんなお料理を入れようか。
 考えるだけでワクワクしてくる。
 でも、実際にもうすぐHPのリニューアルが完成して記事のアップが始まったら、それこそ自分で更新するコンテンツに振り回されそうだ。
 慣れるまでは大変な日々が待っている。
 そんな焦燥感と困惑を吹き飛ばしてくれるのが、こうしたキッチングッズ。
 今日の写真は、フィレンツェ近郊の空気を運んでくれる硝子器。直径21センチほどの、そう大きくないボウルだけど、とても存在感がある。

| 日々つづれ織り | 23:04 | - | -
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