Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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馬路村のゆず
 すし飯を作るのは、そう面倒なことではないが、忙しいときにはお助けマンが必要になる。
 私の場合は、高知県安芸郡馬路村の「馬路ずしの素」がそれである。
 これはだいぶ前から愛用している、馬路村のぽん酢しょうゆ「ゆずの村」を買いにいったときに見つけたもので、あまり見かけない貴重な代物。
 ちょっと硬めに炊いたごはん(米1合)に40mlが適量で、あっというまにゆずの香り豊かなすし飯ができあがる。
 いつもは黒酢や赤酢を使って作るのだが、このゆずのすし飯は、なんともさわやかで食が進む。
 ちらしずしにするのがもっとも簡単。時間がないときは、おさしみの盛り合わせを買ってくれば、上に盛り付けるだけでOKだ。
 おさしみは事前にわさびじょうゆに混ぜて味を付けておくと、簡単に食べられる。大葉などを刻んでまぜると、またひと味プラス。
 ちょっと手をかけたように見せるのは、ワザありトッピング。すりごまか炒りごまをパラパラと振りかけ、ゆずの皮の千切りを飾る。
 これで、もう立派なちらしずしになるというわけ。
 今日の写真は、愛用のぼん酢しょうゆとすしの素。
 この生産地には小さな温泉があり、宿泊も可能とか。ゆずの村、ぜひ一度訪ねてみたい。ゆず風呂とか、あるのかな。美肌になりそう(笑)。


 
 
 
 
 
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