Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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京都は近いようで遠い(?)
 京都の仕事部屋にいくには、いろんなことを猛スピードで片付けないとならない。
 ようやくカーテンができあがったため、それを取りつけたり、まださまざまなことをしなくてはならないが、なかなか週末に出かけることは困難だ。
 本当は金曜日の夜に着いて、土曜日はゆっくりいろんなことをして、日曜日の夜に東京に戻ろうと考えたのだが、いまはものすごいコンサート・ラッシュ。
 特にこの週末から来週にかけては、聴きたいコンサートが目白押しだ。
 あれこれパズルのように時間と場所とコンサートを考え合わせ、ようやく結論が出た。
 今日の夜中までにこの週末の締め切りをすべて終わらせ、明日は14時からの佐渡裕指揮トーンキュンストラー管弦楽団の凱旋ツアーの初日をミューザ川崎市シンフォニーホールに聴きにいき、終演後すぐに川崎から新横浜に移動し、そこから新幹線に乗って京都までいく。
 このオーケストラの公演は、22日、23日が東京公演だが、それは無理になった。今回のソリスト、レイ・チェンとアリス=紗良・オットのことをプログラムに書いたため、両方とも聴きたかったが、明日はレイ・チェンのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と、R.シュトラウスの「英雄の生涯」である。
 本当は日曜日だけゆっくりして、月曜日に東京に戻ってきたかったのだが、23日は14時から樫本大進の記者懇親会があり、夜はオペラシティにシャルル・リシャール=アムランのピアノを聴きにいくことになった。
 というわけで、あちこち移動して、バタバタのスケジュールだ。まあ、アーティスト次第だから仕方ないけどね。
 からだをもたせるためには、体力をつけなくちゃならないし、原稿を仕上げるためには集中力も必要だ。
 それでも、間隙を縫って京都にいかないと、またまた東京で休みなしの週末になってしまう。
 佐渡さんいわく、トーンキュンストラー管弦楽団は、この日本ツアーをとても楽しみにしているそうだから、きっと熱のこもった演奏を展開してくれるだろう。明日は、そこから元気をもらいますか。
 今日の写真は、トーンキュンストラー管弦楽団のプログラムの一部。5月13日から29日まで、全国で14公演が組まれている。

| ああ愉しき(?)、締切り地獄 | 21:36 | - | -
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