Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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カフェ・ラントマン
 昨夜は、親しい仕事仲間のYさんと、青山の大好きなお店、カフェ・ラントマンでお食事&おしゃべり会を楽しんだ。
 彼女とはさまざまな形で仕事を組んでいるが、いつもとても前向きで真摯で、一緒に話していてとても楽しい。
 昨日は18時に集まり、閉店の23時まで、5時間も話し込んでしまった。
 このお店は、以前もブログで紹介したが、落ち着いて話せるし、ワインもお料理もとてもおいしい。
 Yさんとは、今後のそれぞれの仕事についてあれこれ意見を出し合い、いい意味で協力体制を取っていこうということになった。
 昨日は次の単行本に関し、午後一番で音楽事務所に関係者が集合し、あらゆる面での打ち合わせを行った。
 いまはアーティストへの取材の真っただ中で、これをなんとか7月中に終わらせ、8月末には約9万字をすべて入稿しなければならない。
 いつもながら、「なんでこうなるの?」と思うほど、タイトなスケジュールである。
 執筆期間が1カ月あるといっても、連載やレギュラーの仕事があり、ライナーノーツや特集記事、インタビューなども入っている。というわけで、それらをどうこなして、単行本の時間を捻出するかが鍵となる。
 いろいろ考えていると心臓がバクバクしてくるので、こういうときは深く考えないようにする。
「なんとかなるでしょ」という心境だ。ほとんどやけっぱちかもしれない(笑)。
 こういう時期に、今日は午後から長野に出かけ、リハーサルに参加し、明日は長野市芸術館で講義。夜遅く戻る。
 明日は11時にホテルのチェックアウトを済ませると、16時からのコンサートまで5時間も空いてしまう。
「観光でもしていたら」
 みんなに話すと、かならずこういわれるが、私はいまそれどころではない。
 長野市芸術館の担当者にひと部屋ミーティングルームを確保してもらって、テープ起こしや資料の読み込みをすることにした。
 というわけで、これから荷作りをし、ベートーヴェン講座の最終的な準備と、もっていく資料を詰めなければならない。
 それでは、講義にいってきま〜す。新たなホールがどんな感じか、また報告します。
 今日の写真は、ディナーコースの前菜サラダ。この後、スープ、メイン料理、デザート、飲み物が続き、ウィーンのワインも一緒にいただいた。
 写真の奥の方に見えるのが、ウィーンの名物ツェンメル。このパンは大好きで、これを食べるだけでウィーンへと心は飛んでいく。ウィーンのツェンメルはもう少し硬めのハード系だが、このお店のツェンメルは少しやわらかめ。ほんわかあったかくて、とてもおいしい。


 


 
| 親しき友との語らい | 11:32 | - | -
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