Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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快気祝い
 最近、私の仕事仲間が大きな病気で倒れるケースが相次いでいる。
 今春、親しいOさんが入院し、その後、仕事に復帰したわけだが、なかなか快気祝いができなかった。
 昨日は、OさんとKさんと私の仲良しトリオが池袋の和食屋さんに集まり、快気祝いを行った。
 もちろん、Oさんの体調や、食欲、お酒の飲み方などが気になるため、Kさんと私はメニューの選び方にも気を遣ったが、一応なんでも食べられるということで、ホッと胸をなでおろした。
 Oさんは以前とあまり変わらず、よく食べ、よく飲み、よくしゃべっていたので、Kさんと私は次第に快気祝いということを忘れ、自分たちの仕事のことを話し始め、お互いに近況報告をし、5時間半にわたって盛り上がり、「閉店ですが…」とお店の人にいわれるまで居座っていた。
 いつものことだが、この3人(女ふたり、男ひとり)が集まると、いつまでも話は尽きない。
 でも、お互いに健康に注意しようね、ということで解散となった。
 ストレス解消というのは、とても大切なことで、人それぞれ発散の仕方が異なると思うが、私はこういう歯に衣着せぬおしゃべりに興じる仲間と話すことが、一番いい方法となる。
 人間関係のストレス、仕事のストレスは日々生じてくるもので、ひとつの問題が解決したと思っても、すぐに次なる問題が起こる。それをひとつずつクリアし、前向きに対処しようと考えるわけだが、これがなかなか難しい。
 OさんもKさんも、いろんな問題を抱えている。それをすべてぶっちゃけて話すことにより、少しだけ胸のなかが軽くなる。
 昨日は、ふたりからいい助言をもらい、さて今日は問題を解決するゾと意気込んでいたら、またまた新たな問題が目の前に高い頂となって現れた。
 仕事をするということは、こうした問題に対応できるタフさが必要で、特に私のようにフリーで仕事をしている場合は、すべてひとりで対処しなければならない。
 でも、話を聞いてくれ、親身になって考えてくれる仲間がいると、救われる気分になる。さて、また難題と取り組みますか…。
 
| 親しき友との語らい | 22:41 | - | -
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