Yoshiko Ikuma - クラシックはおいしい -Blog

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ウィーンといえばコーヒー(?)
 ウィーン出張から、本日帰国しました!
 今回の取材は、JALの国際便の機内誌「skyward」12月号の第1特集のカラー13ページ。
 主たる内容はウィーン・フィルで、ウィーン楽友協会や国立歌劇場のホール内部、総監督のインタビュー、ウィーン・フィルのメンバーのインタビューに加え、ウィーン・フィルが愛する作曲家ゆかりの家や教会や場所を巡り、さらに郊外まで足を延ばし、周辺の地も撮影した。
 しかし、1日目は曇りで、時折雲の合間から陽が射すこともあったが、ほとんど毎日が雨模様。カメラマンは四苦八苦し、なんとか晴れ間を見て、撮影をした。
 2年前の「家庭画報」のウィーン・フィル特集で会った人にも再会し、また今回もさまざまな音楽関係者に話を聞くことができた。
 やはり連日雨にたたられると、ひとつの仕事が終わるたびに、スタッフ全員がコーヒーを飲みにカフェに入る。
 ウィーンは伝統的なカフェ文化が色濃く残り、よき時代のカフェがそのままの雰囲気で現在に息づいている。
 私はウィーンに行くと、必ずカフェ・ラントマンに出向くが、今回もウィーン・フィルのメンバーのひとりにここで話を聞くことができた。
 これから少しずつウィーンの様子を写真を交えながら紹介していこうと思っているが、雑誌が出る前に紹介することはできないため、かなり先になってしまうと思う。
 でも、コーヒーのことだったら問題ないため、今日の写真はカフェ・ラントマンの外観と私の大好きなメランジュの登場。いわゆるミルクたっぷりのコーヒーで、生クリームがトッピングされているものもある。ウィーンではケーキにも生クリームがたっぷり添えられて出てくるが、甘さが抑えられたクリームで、とてもあっさりしていておいしい。





 ウィーンには何種類ものコーヒーがあり、「ABC OF COFFEE」という冊子には、あらゆるコーヒーの種類が記されている。



 ウィーンはアルプスからの水を使っているため、ミネラルウォーターを頼まなくても大丈夫。コーヒーには必ず水が添えられ、これがすこぶるおいしい水である。
 もちろん、ケーキも毎日いただきました(笑)。また、順次紹介しま〜す。
 仕事はいろいろと大変な面もあったけど、終わってみれば、すべてうまくいき、私の頭のなかでは13ページ分の構成がすでに出来上がっている。
 あとは、週明けに編集担当者とこまかい打ち合わせをし、各々のページ配分を決めていくことになっている。
 これ以外にも、帰国したらわんさか仕事のメールが入っていて、ひとつずつ返事をし、今日は1週間の留守中の仕事をまとめておこなった感じ。
 さすがに、お昼に自宅に戻ってから一気に片付けたため、いまは疲労困憊。連休中に心身を立て直さなくっちゃ。
 
 
 
 
| 麗しき旅の記憶 | 22:13 | - | -
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